書いたヒト:malt

P2PはPeer to Peerの略で、特定のクライアントやサーバーに依存することなく、ユーザー間で情報のやり取りを行えるようにするネットワークの仕組みのことを言います。
各コンピュータのつながり方を管理するサーバーが存在するタイプ(ハイブリッドP2P)と、管理するコンピュータが存在せずに全てのコンピューターが各々つながっているタイプ(ピュアP2P)があります。
ハイブリッドP2Pはシンプルでシステムを管理しやすいが、管理サーバーが落ちると動かなくなるという欠点があります。「Napster」や「Skype」などのIP電話サービスが該当します。
ピュアP2Pは純粋なP2Pで管理コストがかからなく止まりにくいというメリットがありますが、ネットワークを流れるデータ量が多くなって重くなりやすい、システムを止める事が出来ないという欠点を持ちます。「Winny」などが該当します。

今度のgumonjiではハイブリッドP2Pを利用して誰でもzoneを作ることが出来るシステムを作ります!
CEは登録してあるユーザーかどうか、どんなzoneがいま動いているのかをチェックして、ユーザーがスムーズにゾーン間を移動できるようにする部分を担当します。
zone同士が物質のやり取りをするような仕組みも実装したいと思っていますので、zoneを作り、たくさんつながることでこれまでに無いスケールの世界つくりが楽しめると思います。